空き家になってから一年ほど経ち、これからの管理についてお施主様と相談、協議をした結果、防犯上、今後の解体もしくは改修を想定しても伐採作業は必要との判断となり、施工に至りました。
【作業後】
※屋根部分は施工前から傾いておりました。
【作業前】
少し切り株を残している理由は、今後もし根株撤去必要の場合、株を残している方が抜根作業に適している為の仕上がりです。破損、事故怪我なく無事に完了しました。
空き家になってから一年ほど経ち、これからの管理についてお施主様と相談、協議をした結果、防犯上、今後の解体もしくは改修を想定しても伐採作業は必要との判断となり、施工に至りました。
※屋根部分は施工前から傾いておりました。
【仕上がり(剪定)】
かなりさっぱりとした強剪定で仕上げました。
モチの類は強く切っても芽がでやすい性質があるのでそれも考慮した切り方になります。
理由としましては依頼主様のコロナ禍における経営難により、予算が厳しいとのことで、数年そのままを見越せるくらいの仕上がりをとの要望での仕上りにしました。
電線への越境、掃除の手間、落葉の削減も見越しての施工です。
【安全管理体制】
安全対策としましては、T字路地帯で他方から通行人がこられるリスクが考えられたので予め、カラーコーン、安全バー、作業喚起の看板などを設置し、通行人の方が、作業、工事現場があると視認しやすい環境を作り、剪定作業時には地上にはベテラン作業員を常時配置し、通行人、車両などが通られる場合は声を掛け合い、作業を一旦中止を徹底管理としての元、作業を行いました。
しっかりとした安全管理を徹底したことで事故、怪我なく、尚且つスムーズに作業は終わり結果、費用削減にも繋がる施工になりました。




